【一人暮らし必見!】パックご飯とお米を炊いた時のコスパとタイパを徹底比較!ふるさと納税を活用した場合も解説!

一人暮らし

こんにちは!うさぎです!

今回はパックご飯と自分でお米を炊いたときのコストパフォーマンスとタイムパフォーマンスについて比較してみようと思います。

一人暮らしの人は何となくパックご飯は便利だけど高いから節約のためにお米を買って炊かなきゃ…と思っている人はいるのではないでしょうか?

しかし、実際どの程度、金額の差があるのかがわからない人も多いのではと思いましたので、今回はパックご飯とお米を炊いたときのコストパフォーマンスとタイムパフォーマンスについて比較していきます!

パックごはんとお米を炊いた時のコストパフォーマンス

○今回は「新潟県産のサトウのごはん」と「新潟県産コシヒカリ」で調べていきます。

サトウのごはんは1パック200g×20個がAmazonで2,919円でした。

つまり、200g×20=4kgになります。

1kgの金額は2,919円÷4=729円くらいになります。

新潟県産コシヒカリは5kgがAmazonで3,130円でした。

しかし、パックご飯はすでに炊いた状態ですので、お米も同様の条件にするために炊いた時の重さを考えていきます。

調べたところ、1合=150gで、これを炊くとおよそ345gになるようですので、2.3倍の重さになることが分かります。

つまり、5kg×2.3=11.5kgになります。

1kgの金額は3,130円÷11.5=272円くらいになります。

パックご飯と米を炊いた時の金額を比較すると、

パックご飯 : お米 = 729 : 272 = 2.68 : 1

729円 - 272円 = 457円

ということでパックご飯はお米を炊くより2.68倍の金額がかかってしまい、1kgでは457円高いということになります。

また、1食200g食べるとすると、1か月(30日換算)では、200g × 90食 = 18kg ですので、

パックご飯   2,919円(20食分) × 4.5 = 13,135円/月

  お米    3,130円 : 11.5kg = x円 : 18kg 、 x = 4,899円/月

13,135円 - 4,899円 = 8,236円

ということで、毎食ご飯を食べた場合、1か月でお米を炊いた時よりパックご飯にする方が毎月8,236円多くお金がかかってしまうということになります。

パックご飯とお米を炊いた時のタイムパフォーマンス

パックご飯を作るときの流れ

  1. パックご飯のフィルムを少し開ける
  2. 電子レンジで2分間温める
  3. ご飯を盛る

以上の流れでできるため、およそ2~3分で完成します。

米を炊く時の流れ

米の炊き方は様々あると思いますが、今回紹介するのは私が実際に行っている方法ですので、あくまで一例だと思ってください。

  1. ボウルにザルを重ねて、そこにお米を入れる
  2. その中に水を入れ、泡だて器で米を研ぐ
  3. これを3回繰り返して、1時間程度乾かす
  4. 炊飯器に米を入れ、水を炊飯器の線まで入れる
  5. 水を入れたら、氷を2つくらい入れる
  6. 炊飯器でお米を炊く(私は省エネモードで炊いているため45分くらいです)
  7. ご飯を盛る

以上の流れになるため、およそ2時間で完成します。

毎回炊くのは手間なので炊く時にたくさん炊いて残りを冷凍する人も多いと思います。

その場合は、ご飯を茶碗に盛り、ラップに包む作業を杯数行わなければいけないため、

杯数にもよりますが、10分程度かかります。

つまり、トータルで2時間10分程度かかるということになります。

パックご飯と米を炊いた時のタイムパフォーマンスを比較すると、

パックご飯 : お米 = 2分 : 130分 = 1 : 65 

130分 - 2分 = 128分

ということでお米を炊くとパックご飯より65倍の時間がかかってしまってしまう計算になりますが、要するに、パックご飯はほとんど時間がかからないのに比べ、ご飯を炊くと2時間以上かかるということになります。

一人暮らしをしている多くの人は一回の炊飯で多めに炊いて、残りを冷凍していると思いますので、炊飯自体は何日かに一回という感じになりそうです。

ふるさと納税を活用する場合

ご覧の通り、お米を炊くと毎月8,236円お得になりますが、何日かに一回は2時間以上かかる作業を行う必要が出てきます。

また、一回冷凍ご飯に慣れるとお米を炊くのがかなり億劫になるのがとても辛い点ですよね…

そこで、ふるさと納税でパックご飯を返礼品としてもらった場合、何食程度もらえるのかを調べてみましたので、ご紹介します。

楽天ふるさと納税サイトで、年収300万円独身扶養家族がいない場合で、シミュレーションすると、29,717円となりました。

同様に、楽天ふるさと納税サイトでパックご飯を探したところ、新潟県聖篭町が新潟県産のサトウのごはんを返礼品として出していました。

200g×20個で14,000円でしたので、倍の40個まで返礼品をもらえることになります。

つまり、年収300万円の扶養家族がいない独身の人は一年で40個のパックご飯を返礼品としてもらえるということです。

毎食返礼品のパックご飯を食べたら一か月で食べきってしまう数ですが、普段はご飯を炊くようにして、疲れてどうしてもご飯を炊きたくないという時はパックご飯にするというのも良いと思います。

まとめ

まとめますと、

  • コスパは米を炊いた方が良く、8,236円/月程度 安い
  • タイパはパックご飯の方が良く、2時間程度 短縮できる
  • ふるさと納税を活用した場合、年収300万円の扶養家族がいない独身の人はパックご飯を年間40個ほどもらえる

という結果になりました。

今回ご紹介した金額や時間は一例になり、米やご飯は全て新潟県産コシヒカリで計算していますので、他の種類の米ではもう少し安いかと思います。

つまり、他の種類の米では総額がもう少し安くなり、ふるさと納税での返礼品でもらえるパックご飯の数は多くなると思います。

今回の計算では米を炊いた方が良いとかパックご飯の方が良いとかを言いたいわけではなく、数値で比較することで、差をわかりやすくし、皆さんの暮らしに合わせて考えていただけたらと思い、作成しましたので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

以上、パックご飯と米を炊いた時のコスパとタイパを比較してみました。参考になればうれしいです。

ご拝読ありがとうございました! (@^^)/~~~

コメント

タイトルとURLをコピーしました